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岩畳を堪能して長瀞駅から秩父鉄道に乗って御花畑駅へ、まだ帰りの特急までちょっと時間がある。秩父神社まで足を延ばす時間はなさそう…。御花畑駅から西武秩父駅までの間に何かないかと探してみる。秩父四十八か所の13番札所、旗下山 慈眼寺を発見。ちょっと寄り道。
ここがなかなか見事!宝登山神社とは全く違う渋カッコよさ。木彫りの感じが見事。 ![]() 思わずすごいねぇとつぶやいてしまう。巡礼人が来るかなと思ったけれど誰も来ず。建物を一回りして彫刻をじっくり眺める。 ![]() 失礼ながらあまり期待していなかったけれど、見事でした。佇んでる感じもよかった。あんまり栄えているとちょっとがっかりする場合があるし。 西武秩父駅でお土産買って、おやつを買って特急に乗り、遠足も終了。とても気分のよい一日でした。 忘れちゃいけない食べたもの。 ☆昼食 名物の「おっきりこみうどん」ほうとうのようでちょっと違う。アツアツが美味しかった!! ![]() ☆おやつ 長瀞駅から岩畳へ行く道にあったお店で。ジェラードの有名店?なのかな。ケーキもジェラードもおいしかったしコーヒーも美味しかった! ![]()
宝登山は梅が見ごろ。梅の種類は白梅、紅梅、蝋梅くらいしかしらなかったけれど実際にはたくさんの種類があることを知った、でも覚えていないけど。
梅の木の中を歩けるようになっているのが、とてもいい。座ってお弁当を食べている人も。 ![]() ![]() 宝登山を下りて長瀞駅を超えて、また川のほうに。岩畳見物。 ![]() 東京から近い埼玉でこの見事な自然が見られる。川の流れもきれいだし、岩の模様もながれるようにきれい。これは素晴らしい。都心が作られすぎちゃったのかな。天然記念物の岩畳の上をさわやかな風に吹かれて散策。人が多くなければ昼寝できそう。 ![]()
川を後にして向かうは宝登山。
ロープウェイに乗る前に神社に向かう。思ったより素晴らしい神社、彫刻の一つ一つがきれいに彩色されていて、とても素晴らしい、わびさびじゃなくてアジアっぽい。 ![]() 社殿をぐるりと一回り。彫刻の一つ一つにお話がついている、どれもがんばったら報われたようなお話。ちょっとどうかと思うお話もあり。 ![]() 神社に来たら迷わずおみくじ。「末吉 物事を控えめにし 家の内をよく治めれば 災い来ることなく 身を守り やがて幸せ来たる」家の内を治めればってね…。 狛犬!!の下にちび狛犬? ![]() 神社を後にしてロープウェイで宝登山を登る。見事な梅!! ![]() そして今度は自分の足でさらに登り山頂へ。ほとんどロープウェイで来たのに山頂の看板を携帯でパチリ。ツイッターに投稿してしまう。山頂からは見事な景色、すがすがしい!! ![]()
久々連休がとれて、いざ旅にと思ったものの、身辺が落ち着かず、旅の計画が立たず…あげく野暮用まで入る始末。それでもなんとか旅気分を味わおうと遠足に出かけることに。
しかし、どこに遠足に行くか考えることもままならず刻々と休みは近づく…。今回の遠足場所の条件をとりあえず考える。①余裕で日帰りできること。②通勤電車じゃなくて旅気分を味わえる電車に乗ること。③自然があること、なおかつ水のある場所(マイナスイオンがほしかったのかな)。神社仏閣があればなおよし。④行ったことのないところ。 そして悩んだ挙句、何とか決まったのが、長瀞行き。池袋から特急レッドアローに乗車。初めて乗ってみましたが窓が大きくてなかなか良し。 長瀞駅を降りてまずは、川下り。一人遠足の場合、このような体験型のものに参加するのはチョット勇気がいるので、最初に!! ![]() 岩畳のところから木の船に乗り込む、もちろん救命胴衣着用。船頭さんが操って船は進む。天気がいいせいもあって本当に気持ちいいし、景色も素晴らしい。流れが急な場所はみんなで船のヘリに取り付けられたビニールでガードしたり、大きな岩すれすれに船が進んでいったりして、わくわく感が出てきた!!。 ![]() 川下りをおえて長瀞駅に戻る。長瀞駅自体もかわいらしいたたずまい。 ![]()
沼津港新規水族館は深海生物だけでなく、シーラカンスミュージアムでもある。館長さんの呟きによればシーラカンスで町おこしをしたいとか。
そして-18℃で保存されたシーラカンスは圧巻。 ![]() でかい…シーラカンスってこんなにでかかったのか…。ちなみにシーラカンスの部屋に行く途中の部屋は探検家の部屋のような雰囲気。タランチュラやさそり、巨大なゴ〇ブ〇までいるのにはびっくり、さすがに写真はなし。タランチュラを間近で見たのは初めてだっだけどびっちり毛が生えていて気持ちわるかったなぁ。 シーラカンスの部屋を出ると出口になってしまうので、江口さんとたっちんは引き返してもう一周、テズルモズルはさっきと違う形でお出迎えしてくれた(要は触手を伸ばしたり縮めたりしたってことです)。 沼津の旅は、お土産に海産物やみかんを買って終了。 深海水族館は、この後さらに展示物を増やして、テレビ番組などにも出て入館者も増えている模様。いつかまた行くぞ!と思う江口さんとたっちんでした。 ![]()
テズルモズルで一気にテンションの上がった二人は先へ進む。
これもテレビで見たことある!!海底をはって進むキュートなコ! ![]() そしてこちらは派手!!ビラビラしてます。 ![]() 相模湾の大きな水槽は悲しい現実、捨てられた自転車もいれられている…。足のない変わったタコ、メンダコは写真撮影禁止、そうとうにデリケート。その隣のウナギ。触るとものすごいヌルヌルを体から出す!! ![]() そしてこちらも得体のしれない…。 ![]() どうしてこんな姿になったのかなぁと思うだけで楽しい時間。
むかしから深海生物に興味があった江口さんとたっちん、テレビで深海特集がやっているとわかると二人の間にメールが飛び交い、どうやったら会えるのかと思い焦がれる日々。(ちょいと大げさ)
そんなある日、またまたテレビで見ていた深海特集で信じられないものが!「沼津港深海水族館」!これは行くしかない、沼津なら行ける!! そんなわけではるばる沼津までやってきた二人、まずは腹ごしらえ。海鮮丼うまし!!ちなみに深海丼というのもあったけど、見た目が微妙で遠慮。 ![]() さてお待ちかねの深海水族館!入ってすぐにオウム貝。オウム貝の足は90本、そして噛まれると痛いと後日知った。 ![]() そして、これは本当に驚きだった、まさかいないだろうと思っていたテズルモズル!いつかテレビで見て一度は実物を見たいと願っていた!! ![]() 感動のあまり大声が出た江口さん、そしてテズルモズルの前にしがみつく二人。ちなみにテズルモズルはヒトデの仲間。どんどん触手を伸ばしてプランクトンを食べます。
もはや毎年恒例となったイチゴ狩りツアー。イチゴ狩りの声が聞こえてくると心が騒ぐたっちんの同僚さんとバスツアーで静岡へ
最初は御殿場高原ビールで食べ放題とビール飲み放題。静岡だから海産物を食べないと…と思いつつも気づけば大好きな皿うどんやタコスを皿に盛ってしまう。ビールは4~5種類あり、黒ビールとお米のビールをチョイス。両方美味しかったけど、お米のビールの後味すっきりが気に入って購入。 ![]() お次は駿河湾クルーズ、富士山見えずに残念だったけど、海風にふかれるのは気持ちいい。しかし一行の興味はカモメにエビせんをやることに、空中でエビせんをキャッチしてほしいと躍起になる一同。とくにお子様は奮闘。そんななか船の屋根にとまるカモメに手を伸ばしてちょくせつエビせんやってしまうたっちん。なんだかずるした気分だぞ。 ![]() ![]() そしてお待ちかねのイチゴ狩り、これまでのイチゴ食べた最高記録を発表するバスガイドさん、しかしこちらには史上最強のイチゴ好きがいるのだ! ![]() 黙々とガイドさんに言われた通り美味しそうなイチゴを探しては食べる一行。しかしそんなに時間が持つものではない、ふと見渡せばハウスの奥のほうにポツンと史上最強のイチゴ好きさんが。結局、見事に新記録を更新!今日まで記録が破られていなければ、たっちん同僚の史上最強のイチゴ好きさんの記録がバスガイドさんによって語りがれていることに間違いないのであった。
花をもらった後は今回のハイライト、浜焼き食べ放題へ!!海辺の店に案内され注意事項の説明を受けたらば、あとはひたすら焼いて食べるのみ。魚介類がわんさか、そしてお正月なのでお節も。
ふと見れば、たっちん妹が山のように魚介を持ってきてさっさと網の上に。ひたすら焼いて食べる!! ![]() 全部食べたと思ったら、また網の上がいっぱいに。どんだけ食べるんだ妹よ…。しかしさすがに海のそば、そして自分で焼いて焼き立てを食べることもあり、とっても美味しく頂きました。たっちんの好きなアサリの炊き込みご飯もうまかった。 浜焼きを堪能した後は、お買いもの。スィーツに海産物を購入。 そして東京湾フェリー乗船。金谷から久里浜を結ぶこのフェリーには以前も乗船したことがあり、たっちんは二度目。(以前の乗船記録は数年前の鋸山の旅日記にあるような…) 日が傾き始めてキラキラと光る海を眺めていると飽きない。工場の景色と海と夕日となぜかマッチしていい景色になるのはなぜだろう。なんて思ってみてるが…船内で眠る同行者二名。 ![]() ![]() ![]() これで初日帰り旅はおしまい。今年も皆さんも、たっちんもいい旅がたくさんできますように!!
東京湾アクアラインを通過して房総半島に。
到着したのは山の中、をくずれ水仙郷。あたり一面水仙!そばに行くと少しつんとするような、でもいい香りの水仙の香り。 ![]() ![]() アスファルトの道路の脇は水仙と畑と山で日本昔話の世界のよう。そして少し上がっていくと神社が。階段も、社殿もかなりの年季の入り具合で、狛犬も崩れかかっている神社。それでもおみくじはあった!!「大吉。人間、くよくよしても始まらぬ。今の立場を受け止めて笑って暮らすが良い。」そうな。 ![]() 水仙郷の後は花摘みの予定、しかしこの冬の寒さで花の生育が悪く、花摘みはできず…。そのかわりポピーを一人数本頂けることに。花の入った袋に名前を書くように言われデカデカと記入したものの、後々電車に乗って帰るにあたり大変恥ずかしい気持ちでありました。
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